【3/16〜18】
おはようございます、三浦ひろきです。
先週金曜日に3月定例会議を終えました。
本会議において令和5年度予算を含む、今定例会議に上程された議案は全て可決。
前回のブログにも書きましたが、予算審議においては、様々に議論を交わしました。
今後の執行部の取り組みを追いかけていきます。
さて、1月、2月は、定例会議の間でもあり、視察が続きました。
遅ればせながらご報告です。
1月は総務文教委員会で宮崎へ。
地域振興に行政と取り組む中間支援組織の活動、公共施設の使い方などを視察しました。
宮崎県新富町のこゆ財団、都農町のつの未来財団の活動は大変参考になるものでした。
いずれも、ふるさと納税を原資にしたもので、その活動が、更なる町の歳入増(ふるさと納税)、産業創出、人材誘致に繋がっていました。
行政でもなく企業でもない中間支援組織の有効性が確認できました。
浜田市においても、先般、学生と地域をつなぐ中間支援組織が新たに発足しました。
新設予定のまちなか交流プラザ(仮)の運営の一部も同団体に委託予定となっています。
上記件に限らず、活動のエンジンを連結させて、まちづくりに向けるパワーを大きくしていく必要があると思います。
委員会視察の報告書はこちら。
他委員会の報告書もありますので、合わせてご覧ください。
福祉環境委員会は岡山県総社市へ障害者雇用の取り組みの視察に行かれました。
橋本事務所の大先輩になる片岡市長が直接ご対応くださったとのこと。
そのリーダーシップに感銘を受けたと多くの議員から感想を受けました。
見習って私も精進します。
2月は会派で広島・岡山へ。
保育園や学童保育などの実践者を訪ね、こどもたちを取り巻く環境整備に必要な視点を学びました。
印象深かったのは、広島県東広島市の認定こども園さざなみの森。
「自ら考え、自ら動き、自ら育つ」という保育方針に沿った保育を実践されています。
自然環境や地域コミュニティなど、その土地にあるさまざまな資源を大切に活用されていました。
そして、何より感銘を受けたのは、木々に囲まれた奥行きのある園庭。
この日もこどもたちが楽しそうに走り回っていました。
園庭づくり、農家支援の仕組み、カフェスペースの提供など、
保護者の方々も保育園に関わることがきっと楽しいだろうなと想像させる仕掛けは大変勉強になりました。
また、市内各園の取り組みに対する市の補助制度は、市長のビジョンの元、
全市的に保育環境を整えていくことに存分に効果をもたらしていると感じました。
会派視察の報告書はこちら。
浜田市の状況も改めて確認し、制度の新設・更新を考えていきたいと思います。
定例会議は終わりましたが、今日は議会改革推進特別委員会(欠員補充で所属することになりました)、総務文教委員会が開かれます。
桜が咲き始めましたね。
すばらしい一週間を!
– 主な日程 –
16日:市民対談取材(浜田ろう学校)
17日:本会議(追加提案説明、表決)、全員協議会、議会運営委員会