【2/14〜2/28】
こんにちは、三浦ひろきです。
少しずつではありますが、春の気配を感じられるようになってきましたね。
庭から摘んできた水仙の香りがほのかに広がって、気持ちがいいのですが、やることは盛りだくさんで・・・書類の整理など雑用の1日です。
確定申告もせねば・・・。
一つ、ご報告です。
7月から、島根大学の社会教育主事講習を受講していましたが、無事に修了し、社会教育士となりました。
久々の講義は新鮮かつ大変でした。
4月からはじまる新しい浜田市のまちづくり方針においては、社会教育を土台とすると示されています。
議員活動に社会教育の視点を一層取り入れて、まちづくりに関わっていきたいと思います。
さて、金曜日に一般質問を終えました。
以下、やりとりの要約版です。
今回もコロナ対策の一貫で、20分という時間短縮で行われました。
質問数も減らして、できるだけ提案多めの時間配分でのぞみました。
市長から前向きな答弁がいただけたことは大きな収穫です。
今後の実践に期待したいと思います。
Q.コミュニティづくりに、保健・医療・福祉分野における活動が有効ではないか。
A.自身の健康について意識を持って生活をコントロールする力をつけることが重要。個人の努力だけでは生活習慣を変えることは難しいので、仲間で取り組むことも必要。それが互いに支え合うコミュニティづくりにもつながる。
Q.フレイル(虚弱)予防のために、社会活動への参加が効果的。それを促すためには人員体制強化が必要ではないか。
A.現在、市の看護師や保健師、社会福祉協議会のコーディネーターなどの活動は十分。
Q.普段から意識しないことが課題であり、そこへのアプローチを考えるなら、今の体制で十分とは言えない。認識を改められたい。
A.専門職だけで健康づくりはできないので、今後はまちづくり活動と一緒に取り組む必要があり、人材育成はさらに重要。
Q.今後公民館に変わるまちづくりセンターにおいては、社会福祉事業を担っていく必要があるが、その認識はどうか。
A.まちづくりセンターになってもこれまで同様に連携して、地域包括ケアシステムの充実を目指す。
Q.医療従事者にとどまらず、市民が互いにおせっかいをやきあう関係構築推進が有効ではないか。そのために、まちづくりコーディネーターに、コミュニティナース(地域の中にいて〝健康的なまちづくり〟をする医療人材)を採用してはどうか。
A. コミュニティナースは、地域の健康づくりだけではなく、コミュニティを盛り上げるすばらしい活動。浜田でも取り入れるべきと考える。まちづくりコーディネターについても採用を検討したい。
Q.潜在医療従事者の発掘も重要。行政が働き方の選択肢を提供し、自分に合った復職へのステップ、再就職の場を用意して活躍の場づくりに取り組んではどうか。
A.現在はハローワークにお願いしているが人材発掘は難しい。浜田市でも別の取り組みを進めていかないといけない。
Q.専門人材の誘致に、地域おこし協力隊や地域プロジェクトマネージャー制度の活用が有効ではないか。
A.まちづくりコーディネーターに充当するかは別として、活用していきたい。
Q.健康増進にもエンターテイメント性を加えたり、生活導線上にその機能を配置するなどの工夫も必要。まち全体で取り組む課題。新しいまちづくりにおける市長の意気込みは。
A.まちづくりは人。志を持った人が集まって議論しあえる場づくりにも取り組みたい。
Youtubeからもご覧いただけます。
ぜひご覧ください!
よい週末を!
– 主な日程 –
14日:活動報告書vol.3の対談
15日:一般質問通告、総務文教委員会
16日:地元事業者の方々と政策勉強会、内閣府「関係人口創出・拡大のための中間支援モデル構築に向けた調査・検討事業」調査委員会、代表質問について打ち合わせ
17日:議会運営委員会、議会広報広聴委員会
18日:三隅自治区地域協議会(議会広報広聴委員会からの提案説明)
19日:自治区制度等行財政改革推進特別委員会
22日:浜田JC例会(浜田市のこれから〜人口減少について考える)講師
24日:本会議(提案説明)、全員協議会、会派定例会、総務文教委員会
25日:会派代表質問
26日:個人一般質問