108 幼児教育に関する提言

【5/19〜5/31】

こんにちは、三浦ひろきです。

梅雨の合間にいいお天気が続いていますね。
日中は半袖で過ごす日もあって、夏の到来を感じています。

去る5月19日、総務文教委員会から市長・教育長に対して行った提言についてのご報告です。

この間、31回の委員会を開催し、勉強会、行政・事業者へのヒアリング、保護者との意見交換会などを行うとともに、
議員間での討論を経て、ようやくまとまりました。
委員長、副委員長のご尽力に感謝です。

議員間討議の充実は、議会活性化の最たるものだと思います。
また、幼児教育という議会ではこれまで深く取り扱われてこなかったテーマについて、委員会として提言に至ったことも意義のあることと振り返っています。

タイトルは以下の通りです。

こどもの可能性を育む幼児教育について
〜幼児教育振興アクションプランの策定と着実な実施に向けて〜

提言内容は大きく二つ。

一つ目は、浜田市の幼児教育に対する理念の明確化を求めるものです。
浜田市として、幼児教育に対するアプローチが弱いことを指摘し、考え方とそれに基づく行動計画を明確に示してほしいというもの。今後創設予定の浜田市幼児教育センターの位置付けや役割についても言及しています。

二つ目は、公立幼稚園におけるサービスの拡充と新園建設について。
保護者の方から数年にわたってご要望が出ている預かり保育や試食回数の増について具体的に盛り込みました。社会ニーズの変化に合わせて、サービスの見直しははかられるべきです。一方で、サービスの拡充をはかる場合には、そもそものあり方から逸脱しないよう、位置付けの整理をしておくことも合わせて記しています。

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浜田の資源を存分に活用して、”浜田式”の教育プログラムの開発や環境整備を進めるよう、引き続き私も探究していきたいと思います。

素晴らしい一週間を!

– 主な日程 –

19日:臨時会議、申し入れ(総務文教委員会)
24日:総務文教委員会
27日:三隅地域協議会との意見交換会