110 どんちっち / DONCIC

【6/17〜6/25】


こんにちは、三浦ひろきです。

どんちっち鯵がすごい!
浜田のブランド魚の一つ、どんちっち鯵が揚がっています。
脂のノリが抜群です。
刺身はもちろん、塩焼きも最高です。
ぜひ!

世界最高峰のバスケットボールリーグNBA。
そこでもっとも活躍している選手の一人、ルカ・ドンチッチ。
得点を取るたびに解説者が「ドンチッチ!!ドンチッチ!!」と叫んでいます。
こんなにどんちっちを連呼されることはこれまでもこれからもないように思います笑。
浜田市のPR大使に勝手に推薦!!
どなたか、ルートあればご紹介ください。

さて、月曜日、一般質問を終えました。
今回は、歳入確保の有効手段として「企業版ふるさと納税制度」について取り上げました。

先日もご紹介しましたが、浜田市は、昨年度13億4,000万円ものふるさと寄付(個人版)をいただきました。改めてありがとうございます。
全国66位。先行的に取り組んだことが成果に繋がっています。
この企業版ふるさと寄付も取り組まなければゼロ。
経費がかかっても、いくらか獲得できればその分財源はプラスです。
質問を通じて、改めて取り組まない理由はないように感じています。

企業においては、SDGsが年々強く意識されるようになっています。
自治体も同様です。
一緒になって、具体的な取り組みを実現しようと新たな関係性を生み出す努力をするべきではないでしょうか。
まさに官民連携の推進。まさに関係人口の獲得。
浜田市のビジョンとそれを叶えるための具体的な事業を考えて、共感者を獲得する営業活動に取り組んでいただきたいと思います。

質疑応答の概要は以下の通りです。

Q
法人寄付は1.1兆円に及ぶ。歳入確保に企業版ふるさと納税は効果的な手段。企業は寄付額の最大9割が税額控除対象となる。自治体は、国からの補助金等との併用も可能で財政負担を小さくできる。今後どう取り組むか。
A
双方に大きなメリットのある制度であるが、企業においては、株主への説明が難しいという課題もある。

Q
全庁的に取り組むために、ふるさと寄附推進室で一元的に所管しては。
A
体制を検討する。

Q
寄付を受け付けるために必要な地域再生計画を包括的な内容に変更することで、様々なプロジェクトを対象とすることができる。
同時に、埋没しないよう、浜田市の独自性が強調されるものを。
A
総合戦略見直しのタイミングで改定する。

Q
個人版と同様に民間のポータルサイトへの情報掲載の他、プロジェクト起案のサポートを受けてはどうか。成果報酬型であれば財政負担はない。
A
研究する。

Q
人材派遣型の寄附制度も用意されている。官民連携、関係人口の観点からも有効では。
A
研究する。

Q
トップセールスが効果的では。
A
同感。しかし、これまで数社お断りされた。浜田市に縁のある企業でないと難しい。更に取組みは進めたい。
Q
その課題をトップセールスによって突破していただきたい。プロジェクトをきっかけに新たなご縁を開拓していくという発想が大事では。
他自治体との差別化を図り、まちづくりのビジョンを体現化することが最終目的。引き続き財政運営の健全化と事業の魅力化の両輪で進めていただきたい。

以上

動画はこちらからご覧いただけます。

定例会議は、週明けから各委員会が開かれ、条例改正や補正予算等の審議です。

お天気がもつと良いですね。
すばらしい週末を!

– 主な日程 –
18日:本会議(提案説明など)、全員協議会、総務文教委員会、自治区制度等行財政改革推進特別委員会
21日:本会議(個人一般質問)
22日:本会議(個人一般質問)
23日:本会議(個人一般質問)、議会運営委員会
24日:本会議(個人一般質問)、会派定例会
25日:本会議(議案質疑)、自治区制度等行財政改革推進特別委員会