【2/1〜2/28】
こんにちは、三浦ひろきです。
先日、恩師が河津桜を事務所に届けてくださいました。
花の淡い桃色がなんともかわいらしく、事務所を明るくしてくています。
春が待ち遠しいですね。
週末、絶賛制作中の活動報告書の対談を行いました。
今回は、オフィスキャンプの坂本大祐さんです。
ご快諾いただきありがとうございます!
※過去の活動報告書はこちら。
坂本さんは、奈良県東吉野村に拠点を置くデザイナー。
友人伝いに訪ねてきてくださったのが始まりで、その後、私も奈良へ伺ったり、イベントでご一緒したりとご縁が続いています。
先般、新山直広さんとの共著「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)を出版されたり、
魔法の駄菓子屋チロル堂でグッドデザイン賞大賞も受賞され、今、注目のお一人です。
1時間あれやこれやと楽しいお話ができました。
信頼経済の強さ、社会教育の重要性、デザインするということ、行政・企業・ソーシャルセクターの役割 などなど。
ご期待ください。
さて、24日から3月定例会議が始まりました。
令和5年度予算案が示されていますが、市長のマニフェストや総合振興計画を並べて、しっかり審議したいと思います。
昨日の一般質問においては、施政方針並びに教育方針に対してテーマを絞って質問しました。
①「協働のまちづくり」の現状と事業推進における重点
Q. 協働のまちづくりがスタートして2年。各まちづくり推進委員会等の活動に対して、まちづくりセンター並びにまちづくりコーディネーターなどがそれぞれの委員会の活動状況に応じた関わりが十分にできているか。
A. 関連する担当課と連携して人的支援や財政的支援を行っている。
Q. まちづくりコーディネーターの業務が、まちづくり推進委員会の設立支援サポートに偏っていないか。既存の活動を 磨き上げていくことには、それぞれがお持ちの専門性を生かした支援も意識していただきたい。
A. まずはできていないところに重点的に入って設立促進するが、コーディネーターの専門知識を活かすところは積極的に関われるよう柔軟な対応を進めている。
Q. 教育魅力化コーディネーター、エリア コーディネーター、生活支援コーディネーターなど様々なコーディネーターがいる。コーディネーター間で情報交換する場を設けては。それぞれの役割を確認することにもつながる。仕組みは走らせながら柔軟に更新を。
A. 非常に有効。検討する。
② 石見神楽の振興戦略
Q. 石見神楽の本場であるプライドを持ちながら、石見地域の神楽振興を牽引するようなリーダーシップを期待したい。令和3年度に島根県が行った首都圏在住4000人に対するアンケートで、島根県に旅行する場合の魅力的な旅行テーマにおいて石見神楽は約7.5%。決して高くない。石見神楽の候補戦略は。
A. 国立劇場公演を一過性のものにすることなく、引き続き東京でPR。2025年の大阪関西万博を契機としたインバウンド需要を見据えたプロモーションも検討し、文化・観光振興につなげる。
Q. 2020年のコンディションレポート(じゃらん)などをどう活用しているのか。
A.昨年から広島広域都市圏に参画している。浜田市への観光客が最も多い広島での広報活動も引き続き行う。山陰道の全線開通も見据え、九州方面への広報活動も広げたい。
Q. ターゲット設定、広告効果の高いメディア選定を。石見神楽の関係者と観光客では求めるものが必ずしも一致しない。それを踏まえて事業構築を。
Q. 神楽の文化資源としての位置付けを明確にすべきでは。教育委員会はイニシアチブをとってその点を整理していく考えがあるか。
A. 教育委員会で行う。
Q. 文化財審議会の開催は年に2回。調査会などを設けて集中的に議論するべき。それぞれの持ち場で役割を果たしていただきたい。
③DX(デジタルトランスフォーメーション)の政策における位置付け
Q. 人口減少社会において、デジタル技術の活用は大変有効と考えるが、浜田市においては不十分。地域課題、行政課題の解決にデジタル技術を活用することを政策の中にどう位置づけているか。
A. 昨年3月に地域情報化推進計画を策定。具体的な施策に取り組んでいる。昨年4月にはデジタル推進室を設置した。課題解決に向けたデジタル技術の有効活用を図る。
Q. 山口県でシビックテックチャレンジという取り組みが行われている。県下自治体の課題に対して、民間の事業者がこんな解決方法を提案するマッチング事業。周南市で道路メンテナンスにシステムを組み込んだ事例がある。タブレット操作で修繕報告が簡単かつオンタイムにできるような環境整備。今後は修繕予定がわかるような市民に対しての情報発信もされるとのこと。今後、修繕要望は増加し、予算や人員は減少。市民とのコミュニケーション独身の観点からも、費用対効果が高く是非検討を。この仕組みは、水道の漏洩修繕など応用も考えられる。
A. 今後を考えると、検討必要。
Q. 同様のマッチング事業を浜田市で行ってはどうか。
A. 地域課題を解決するための取り組みの手法としては非常に効果的。検討する。
Q. デジタル田園都市国家構想の予算はじめ、国の制度等もうまく使って環境整備を。
ケーブルテレビにて、本日28日(火)17:00〜、3月4日(土)8:00〜放送されます。
Youtubeでもご覧いただけます。
インフルエンザの流行で、市内小学校も学級閉鎖などが続いています。
皆さんも体調管理に十分お気をつけて。
すばらしい一週間を!
– 主な日程 –
3日:橋本岳事務所
5日:教育魅力化フォーラム
7日:全員協議会、総務文教委員会
8日-10日:会派視察
11日:協働のまちづくりフォーラム
15日:一般質問通告
17日:議会運営委員会、広報広聴委員会
18日:ホビー大学
22日:ヒアリング(周南市)
24日:本会議、全員協議会、総務文教委員会
25日:有志勉強会
27日:本会議(一般質問)
28日:本会議(一般質問)