【11/30〜12/31】
こんにちは、三浦ひろきです。
今年もやってしまいました、ぎっくり腰・・・。
2年連続この時期に・・・。
ご迷惑、ご心配をおかけした方々、大変申し訳ありませんでした・・・。
来年は筋トレして・・・。
皆さんもお気をつけて・・・。
18日に閉会した12月定例会議の情報です。
補正予算では、以下のような事業を可決。補正予算案の修正もありました。
・周布橋の幅員拡張による施工費の増額:5,000万円
・観光事業者・飲食店等に対するコロナ対策の経済支援事業:4,000万円
・子育て世帯への臨時特別給付金:4,600万円
・こども医療費助成を18歳まで拡充する(R4~)ための準備事業:約130万円
・浜田駅周辺整備事業(君市踏切工事)の見直し:債務負担行為の取り下げ
また、地域経済の滞留・循環をテーマに行なった一般質問の概要は以下の通りです。
市長からは状況把握に対して前向きな答弁をいただきましたが、具体的な取り組みにつながることを願います。
コロナ禍における支援のあり方も考えなくてはいけないと思っています。
質疑応答の概要は以下の通りです。
Q. 本市の経済状況に対する認識は。
A. 市内事業者は、個人顧客や事業所の減少、ネット通販や市外事業者との競争もあり、年々、厳しい状況にある。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響も出ており、経済状況は厳しい。
Q. 地域経済の縮小に対して、資源(お金)の循環を促す対策が必要では。
A. 重要な視点。BUY浜田運動はその一環で取組んでいるもの。
Q. 地域内乗数(地域に投下された資本が,その地域の所得をどれだけ増大させたかを示す倍率)を把握することが必要ではないか。
A. 重要な数字である。事業者の協力が必要(負担増)なため、調査については実施自治体にヒアリングを行いながら検討する。
Q. 自給率を高めることも重要。同運動に絡めて、地域ニーズがありながらも、地域で生産されていない商材・サービスの開発を支援する制度を設けてはどうか。
A. 消費動向を調査の上、関係者にも意見を伺いながら、予算化を検討する。
Q. 地域通貨の導入も効果的ではないか。地域内における購買促進としてだけでなく、地域活動に対するポイント付与制度などにも展開して活用もできる。
A. 費用や運営主体などの課題を踏まえ、改めて検討する。市民一丸となって、この地域でお金を循環させていく必要がある。
以上
動画はこちらからご覧いただけます。
オミクロン株のニュースが続いています。
引き続き、マメな手洗いや手指消毒、換気、マスク着用を心がけお過ごしください。
今年は選挙イヤーで、いつも以上に慌ただしく早く感じた一年でした。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
佳いお年をお迎えください!
– 主な日程 –
30日:本会議(市長所信表明、提案説明、議案質疑)、総務文教委員会、全員協議会
1日:個人一般質問
2日:個人一般質問
3日:個人一般質問、議会運営委員会
6日:個人一般質問
7日:議案質疑
8日:総務文教委員会、焼津市オンライントークイベント(講師)
11日:しまコトアカデミー(メンター)
13日:議会運営委員会、予算決算委員会
16日:本会議(採決)、全員協議会、議会運営委員会
20日:議員研修会(性的マイノリティについて)
22日:浜田高校イベント、会派定例会、議会広報広聴委員会
24日:会派定例会