【7/28〜8/13】
こんにちは、三浦ひろきです。
台風の進路を気にしながら、葭簀を外そうかそのままにしておこうか悩んでいます・・・。
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
▶︎第3回はまだ市民一日議会 開催決定
今年もはまだ市民一日議会(第3回)を開催します!
エントリーが始まりました。
日頃感じておられる想いをぜひお聞かせください。
これまで、伺ったご意見に対して議会として賛同したものが、執行部の計画に反映されたり、議連の創設につながっています。
たくさんのご応募、お待ちしております!
詳細は以下の画像をクリック。
▶︎議会だよりmini vol.23が発刊
8月1日に議会だよりmini vol.23が発刊されました。
議会だよりminiは私が議会広報広聴委員長就任時から取り組み始めたもので、年4回全戸配布される議会だよりが発刊されない合間の月にウェブ版として発刊しているものです。
議会では一定時期に集中審議をするため、定例会議の開催が条例で定められています。
これが、3月・6月・9月・12月の年4回。
各回、提案される議案について委員会でまず審議。最終的に全議員が出席する本会議で表決を行い是非を問います。
ケーブルテレビで放映される一般質問はこの定例会議毎に各議員が行なっているもので、議会活動の一つです。
この定例会議が開かれていない間も、委員会は適宜開かれ、勉強会や視察などを行なっています。
そうした活動の様子を年4回の議会だよりに全て記すことは難しいことから、別の手段での広報活動の必要性を課題に感じていました。
ウェブ版ということで、お手元にお配りはできておりませんが、ここにもタイムリーな議会活動の様子が書かれていますので、ぜひ、ご覧いただければと思います。
▶︎断水を防ぐためにAI導入
上記タイトルで開かれた全国地方議会議員勉強会に参加しました。
講師は三重県四日市の森市長。
同市の水道管破損リスクをAIによって予測診断するという取り組みについて伺いました。
市役所が持っている漏水データをAIに読み込ませた、より確度の高い分析データとの紹介でした。
ポイントは、漏水発生リスクの見える化です。
これによって、漏水発生リスクが高い管路を優先して更新する計画をたて、更新事業量を平準化されたとのこと。
ベテラン職員の経験に頼っていることを課題として披露されたことも、当市における様々な部分で同様のことが言えるのではと思いを巡らせました。
事業の継続性を担保するためにもアセットマネジメントがとても重要であることを再認識しました。
学んだ視点を持って、浜田市の水道事業を深掘りしてみたいと思います。
ちなみに浜田市の水道ビジョンはこちら。
大変な状況がよくわかります。
あっという間にお盆。
今年は祭りや盆踊りが各地で開催されています。
浴衣を久しぶりに着て出掛けてみようかと。
皆さん、ゆっくりとお盆休みをお過ごしください。
– 主な日程 –
26日:会派定例会議
27日:市長表敬同行(山陰極味)
28日:視察(iti SETOUCHI)
30日:まちなか交流プラザ開所式、うちわ祭@岡見
8月1日:議会広報広聴委員会正副委員長打ち合わせ
2日:議会運営委員会、総務文教委員会
3日:勉強会(水道事業)、議会改革推進特別委員会
4日:浜田青年会議所65周年記念イベント
8日:研修会(こどもの人権)