130 折り返し

おはようございます、三浦ひろきです。

任期4年の折り返しを迎えました。
11月1日に臨時会議が開催され、新たに所属する委員会などが決まりました。
後半の常任委員会は、福祉環境委員会に。
委員長を拝命しました。
所管事項は、医療や福祉をはじめ、環境や水道など市民生活に直結する事項が多くあります。
闊達な議論が展開される委員会を目指して、委員長職を務めていきたいと思います。

【所属委員会等 2023年11月1日〜】
・福祉環境委員会(委員長)
・議会運営委員会(委員)
・予算決算委員会(委員)
・議会改革推進特別委員会(委員)
・議会広報広聴委員会(委員)
・政策討論会(委員)
・災害対策支援本部(委員)

また、4年に渡って務めた議会広報広聴委員会の委員長職が終わりました。
他の常任委員会とは少し毛色の異なる当委員会。
議会で考え、議会で動かしていきます。
議会全体として取り組むことがほとんどですが、他議員のご理解あってその多くを実現することができました。
この間取り組んだこととしては、

①議会だよりのリニューアル
紙面の大幅な見直しを行い、議会視点を多く盛り込むことや表現の平易化に努めるとともに、委員会活動を知らせるページなどを新設。
「議会としての動き」を伝えられるような内容にシフトしました。

②はまだ市民一日議会の開催
愛知県犬山市議会の取り組みを参考にして始まった本取り組みも先日3回目になりました。
いただいた意見を棚上げせず、どのように議会で取り扱うかを協議する流れが定着してきたように思います。

③議会ポストの設置
各まちづくりセンターに意見箱を設置しました。いただいたご意見については、議会だよりを通じてご回答しています。

④地域協議会との意見交換会の開催
複数人での会合開催が難しいコロナ禍に、広聴機能が低下しないよう、地域協議会の方々との意見交換会に代替しました。
前回から議会報告会の形式に戻しましたが、細かく意見を吸い上げたいとの思いからこれまでで最多の28箇所で開催しました。

⑤主権者教育推進の活動
県立大学との共同研究事業を活用して、大学生と意見交換を行うイベントを開催。
市内高校のイベントなどへも同委員会として積極的に参加することで、議会の役割や議員の仕事に触れてもらう機会を持ちました。

HPのリニューアルについては、道半ば、予算獲得叶わず実現に至りませんでしたが、
引き続き委員として働きかけていきたいと思います。

総務文教委員会の副委員長も役目を終えました。
2年間で2本の提言書を市長へ提出しました。

多様性社会の推進
不登校児童生徒への支援について

それぞれ所管事務調査を行う中で、課題を改めて痛感しました。
この総務文教委員会にも4年所属しましたが、所管する事項が多岐にわたります。
教育もその一つ。
そのうち幼児教育について、執行部は福祉部局と教育委員会を兼務させる人事を行い一体的に考えていますが、
議会側はそうなっていません。
社会の実情に合わせて、柔軟に議会の体制も変化させていくべきと考えています。

先日、会派で研修会に参加しました。
元鳥取県知事の片山氏の基調講演には多くの気づきを与えられました。
特に、財源確保における税率に関する議論の欠如に対する指摘です。
また、当時者(議員)が次世代の地域リーダー・想いを持つ人材の発掘に積極的ではないのではないかという問いには、新たな活動の必要性を感じました。
議会の活用方法や選挙の実態等を伝える活動の必要性について検討の場を作っていきたいです。

学びもイベントも盛りだくさんの10月でした。
体調に気をつけて、秋を楽しみましょう。

素晴らしい一週間を!

– 主な日程 –
9月
25日:予算決算委員会
27日:予算決算委員会、市長訪問(総務文教委員会で提言)
28日:本会議(委員長報告、討論、採決)
10月
4日:視察対応(庄原市)
7日:浜田高校130周年記念式典
13日:議会改革推進特別委員会、議会広報広聴委員会
15日:しまコトアカデミー(メンター)
19日、20日:地域ワークショップ(島根大学-文部科学省科学技術・学術政策研究所共催)
21日:石見福祉会50周年記念式典
22日:はまだ市民一日議会
24日:議会広報広聴委員会
25日、26日:会派研修@福岡(全国議長会主催研修会)
27日:議会運営委員会
30日:自民党青年局ブロック会議
11月
1日:臨時会議(本会議、各種委員会、全員協議会)
3日:弥栄産業祭、しまコトインターン受け入れ
6日:議会広報広聴委員会引き継ぎ
7日:福祉環境委員会
10日:Go-conパネルディスカッション(パネラー)
12日:島根イタリー