131 市がやるべきこと

メリークリスマス! 三浦ひろきです。

先日、12月定例会議が閉会しました。
一般会計補正予算約8億円を可決。
住民税非課税世帯への臨時特別給付金や原油価格高騰に伴う支援に加え、県立高校共同寄宿舎の運営にかかる経費などが含まれています。
このうち、県立高校共同寄宿舎の運営に関しては、今後の方針含め、確認しておきたいことが多く、一般質問で取り上げました。

ポイントは以下の部分です。

Q. 市内県立高校の寄宿舎(男子寮)を市が整備することになった経緯は。
A.県外学生の住まいの確保について課題があると、浜田高校から相談があった。他2校も必要とのことであった。県に整備の意向がなく、市で支援すべきと考えた。


Q. 女子寮も合わせて検討すべきではないか。
A. 浜田高校の女子寮に余裕がある。他校生徒の受け入れ可否については協議中。

Q. 試算された市費負担は年間1,850万円と大きい。小中学校の学習環境改善などの支援充実も必要な中、この事業実施によって、他教育関係予算が削られることがあってはならない。
A. 財源はふるさと応援基金を当てるので、当該事業を理由に他教育関係の事業を削減することはしない。県への補助額増額は求めていく。

この事業は教育費として計上されています。
それぞれの部局で予算削減(シーリング)を課された場合、現在行っている事業へも負の影響が及ぶのではないかという懸念がありましたが、上記のようなやりとりの中で、影響しないという確認はできました。
しかしながら、本来は県が行うべき事業と考えます。
環境整備の充実の必要性については、引き続き県へ働きかけを行っていくよう執行部へも求めながら、
入学者の状況を含め、各高校の状況をみていきたいと思います。

まちにとって大事な3つの高校です。
浜田市も魅力化事業などを通じて積極的に協働していくことはもちろんです。

今年も残すところあとわずか。
素晴らしい一週間を!

– 主な日程 –
11月
19日:移住フェア@東京
20日:全員協議会、こどもの権利議連打ち合わせ
21日:議会改革推進特別委員会、
22日:一般質問提出
24日:議会運営委員会、議会広報広聴委員会
29日:会派定例会
12月
1日:本会議
2日:しまコトアカデミー(メンター)
5日:本会議(一般質問)
6日:本会議(一般質問)
7日:本会議(一般質問)、みつざくら跡地活用検討委員会(傍聴)
9日:しまコトアカデミー(視察受入)
10日:市長市政報告会、自民党学生部打ち合わせ
11日:市民対談取材
12日:福祉環境委員会、こどの権利議連
14日:予算委員会、議会広報広聴委員会
16日:みらチャレ発表会
19日:本会議(本会議 委員長報告・討論・採決)*12月定例会議閉会、全員協議会、福祉環境委員会