【8/1〜8/31】
おはようございます、三浦ひろきです。
9月定例会議が始まりました。
今議会は決算審査があります。
財政状況や予算執行の適正性等をしっかりみていきます。
また、議会改革推進特別委員会が提案した、「事業評価」が試行されます。
議会視点で特に評価すべき事業を抽出し、複数議員が同様の視点で評価をする仕組みです。
これまでは執行部の自己評価にとどまっていましたが、ここにも議会視点をしっかり入れていこうとの思いがあります。
この取り組み導入を進言した一人として、良い制度に作り上げられるよう努めます。
補正予算には、児童手当支援事業や石見神楽大阪・関西万博講演事業の費用などを含む約18億円(国県補助金等生産返還分も含む)が計上されています。
28日は邑南町へ同会派のメンバーと視察へ行きました。
先日の勉強会にて情報提供のあった「キントーン」の活用状況を調査することが目的です。
”キントーンは、プログラミングの知識がなくても、ノーコードで業務のシステム化や効率化を実現するアプリがつくれるクラウドサービスです。”
*同サービスHPより
邑南町では、地域活動(浜田市でいう地区まちづくり推進委員会的な枠組み)の会計事務がこのサービスを使って行われています。
以前は年度末にレシートを担当職員がチェックをしていたそうですが(浜田市は今もこの状態)、サービス導入後は、オンライン入力されたものを都度チェックしているそうで、やりとりも全てメッセージ。電話でのやりとりは相当減ったそうで、かなりの省力化に繋がったとのことでした。
地域間の情報交換にも活用されていて、今後の地域活動のあり方を考えた上でのDXの好事例でした。
引き続き研究していきます。
さて、一つご報告です。
今週は育休をいただきます。
令和3年3月、浜田市市議会では、女性をはじめとする多様な人材の市議会への参加を促進する環境整備、住民が議員として活動するに当たっての制約要因の解消を図るため、本会議及び委員会の欠席事由として「育児、看護、介護、配偶者の出産補助」及び「出産に伴う欠席期間の範囲」を明文化し、会議規則及び委員会条例を改正しました。
また、これに伴って議会基本条例の改正を行い、「議会は、議員が議会活動と育児、介護等との両立ができるよう配慮をしなければならない」ことを明記しています。
これに該当する欠席は、浜田市議会ではこの度が初めてです。
第2期 浜田市子ども・子育て支援事業計画の中に、浜田市における父母の育児休業等の取得状況が報告されていますが、
母親では「取得した(取得中である)」が 52.9%を占めていますが、父親は「取得していない」が 78.5%を占めています。
男女が共に「仕事と育児の両立」ができる町を目指しましょう。
朝夕は涼しい風が吹き始めましたね。
畑の水の渇き具合もだいぶん変わりました。
季節の変わり目に風邪をひかないよう気をつけましょう。
すばらしい一週間を!
– 主な日程 –
1日:議会運営委員会、市議会議長会研修@出雲市
2日:議会改革推進特別委員会
6日:福祉環境委員会
8日:こどもの権利議員連盟
9日:議会広報広聴委員会
10日:浜田高校同窓会
18日:しまコトアカデミー(メンター)
19日:全員協議会、議会広報広聴委員会、人権研修
24日:浜田市民福祉大会
26日:議会運営委員会、議会広報広聴委員会
27日:議会改革推進特別委員会、石見神楽伝承内容検討委員会(傍聴)
28日:会派視察@邑南町
30日:本会議(提案説明)、全員協議会、福祉環境委員会